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9月17日(土)から25日(日)まで、宇都宮のギャラリー「さんて」さんで、手びねりの器を中心に、作陶展を開催することになりました。定番のもの、新しいもの。普段使いの焼き物です。

場所は、大谷資料館( (Click!) )や平和観音広場のすぐ近く。
大谷資料館に初めて足を運んだとき、宇都宮の街に、こんな地下空間があったのか~~!と感激した記憶があります。
まるで日本じゃないみたい。神殿みたい。
よく声が響きます。びっくりするぐらい涼しいです。
観光がてら、遊びに来てくれたら嬉しいなあ。

お店の前は歩行者天国で、お天気が良かったら、地べたに座って歌い出したくなるような、そんな空気が流れています。行ったことないけどキューバみたい。
お弁当持っていって、外で食べようかな。誰か鳴りもの持ってこないかな~。ギターとか太鼓とか。そういえば、前回は、仲間とお客さんとアフリカンを踊ったんだった。今回はライブは企画してないけど、いつでもなんでもウェルカムです。何か楽しいことをやりたい。
と気づいたら、器の話じゃなくなってた。
以下、私のサイト: (Click!)  の自己紹介を一部転載します。

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焼き物に出逢ってから10数年。
陶芸教室で手びねり体験に参加し、分厚くて重い、湯呑みらしき器を作ったのが最初です。
とても上手とは言えない出来でしたが、その体験自体は美しいもので、私の生活を思わぬ方向に導いてくれました。
器を作り始めてから、目に映るあらゆる色彩や造形が、今までと比べようもないくらい、鮮やかに圧倒的に感じられるようになりました。
それまで目もくれなかった工事現場の土や、道端に転がっている石までが、奥深く感じられ、新しい発見や喜びがあります。
昔から、自然の営みと人の営みが交わる場所が好きです。
自然に手を添えさせて貰っているだけで、特別なことをしなくても、すべてがここにある、と思えて、嬉しくなります。
そして、日々の営みの中から生まれた器が、今まで全く接点のなかった方々の暮らしの一部になること。何年経っても不思議で、想像するだけで元気を貰えます。

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今も、この気持ちは変わらず、自分のなかにあります。
さっき数えてみたら、土いじりを始めて15年目、みたい。
浮気性でサボってばかりだけど、私にとって、帰る場所のようなものなのかな。ほんとうに細々と、のんびり続けて、今があります。
17日と18日、25日は会場におります。もしかしたら、間の祝日も・・?その時は、またお知らせしますね!
ふら~~っと遊びに来てください。
お待ちしています☆

追伸1:イベントページ作りました。 (Click!) 
追伸2:お車でお越しの際は、DM裏の市営駐車場をご利用ください~。