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幼い頃に口ずさんでいた童謡「虫の声」の2番
きりきりきりきり こおろぎや(きりぎりす)
がちゃがちゃがちゃがちゃ くつわむし♬
 
カナカナと入れ替わりに始まる秋の虫たちの大合唱
毎年一際大きな音でギシギシガシャガシャ鳴いているから
勝手にギシギシ虫と名付けていたんだけど・・
そっか、君だったのか。
昨日、窓辺で羽を震わせてご本人?が教えてくれた。
草むらのなかからのそのそと移動して、
居間の網戸にたどり着くまでを想像するだけで、ちょっとにんまりしてしまう。
こんな形で知ることができてうれしい。
しかし庭には沢山のお仲間がいそうだけど、絶滅危惧種なんだな・・
  
6cmほどあり、キリギリス科では最大の大きさ
身体の割にかなり小顔で目がつぶら
バッタのように飛んだりもせず、動作はゆっくり
ちょっかいを出しても逃げる気配はなく、6本足の真ん中の足を口に入れ、
網戸の虫を食べているのか、しきりにもぐもぐしていた。
かなりのんびり屋さんみたい。
調べてみると、「がちゃがちゃ」という鳴き声が
馬につける轡(くつわ)の音に似ていたことから「クツワムシ」と名付けられたとある。
 
後半がうろ覚えだったので、改めて「虫の声」をYoutubeで聴いてみた。
 (Click!) 
歌に出てくる虫たちの鳴き声を掲載しているサイトもある。
 (Click!) 

あちこちのサイトを開いて同時に再生していたら、
子どもたちの歌声に虫たちの音が合わさって、部屋の中もすっかり秋。
まだまだ残暑は厳しいけれど、大好きな季節が待ち遠しい。