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空気がきゅっと引き締まる師走の到来。

陶器市、楽しい5日間でした。
今年は初日が盛況で、朝早くから場内坂が大渋滞。
びっくりするほど沢山のお客さんが来て下さって、
とっても有難かったです。

差し入れまで頂いて、ありがとうございました。
東京のお菓子は舶来物扱いで、ちびちびと美味しく頂きました。
身も心も大満足でした♪

陶器市後、個展でお菓子を販売して下さったsayariさんの故郷、
いわきに温泉旅行に行ってきました。
写真はsayariさんと眺めた山の紅葉と、
さくさく踏んで歩いた落ち葉達。
秋の色彩、何とも言えない味わいですね。

sayariさんとの出会いは、益子町。
益子に住んでいた頃は、毎日のように温泉に通ってました。
すっかり常連となったサウナ部屋で、
地元のおばちゃん達と語り合うようになり、
気付いたら、そこが私にとっての癒しの場になっていて。
サウナ組のほとんどは年配の方で、
若い人達はあまり話に加わらない感じだったのですが、
その中で唯一私と同様、当たり前のように
おばちゃん達の輪に入っていたのが、sayariさん。
お互い、同じ匂いのする同世代がいるなあ・・と
想ってはいたのですが、
まだ個人的に会話する仲ではありませんでした。

ある日、秋の陶器市の最中に、寒いからスープでも飲もうと
近くのピーススペースのスープ屋さんへ。
ミネストローネを頼んで、暖かいお椀に手を差し伸べたら・・
「あ~っ!!温泉の~!!!」と、
大声をあげるsayariさんが目の前に。
何と、彼女がスープを作っている張本人でした。
「服着てると気付かないよね。」なんて大笑いしつつ、
連絡先を交換。
それから、温泉に行く時に合流したり、
お互いの家を行き来する仲になりました。
初っ端から裸の付き合いだったせいか、
あっという間に打ち解けて。
今や、私の人生になくてはならない存在です。

いわきでは、海辺のすし屋で舌鼓を打ったり、
海岸線をドライブしたり、山歩きしたり、
彼女行きつけのお店や素敵な仲間達を紹介して貰ったり。
夜は、思い立ってハワイアンズにフラを見に行きました。

素敵な休暇を満喫出来ました。
何より、彼女といると笑いが絶えない。
真面目な話の合間に下らないことで大笑い。
そして、辛いこともいつの間にか自虐ネタに!?

ほんと、友達っていいものですね。
元気を沢山貰いました。
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