文字の大きさ :
| ホーム | うつわ | 自己紹介 | 取り扱い店 | メディア紹介 | リンク | お問い合わせ |
27日の衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響について」で、参考人として招致された児玉龍彦教授。
彼の陳述は、ネット上ではかなり大きな反響を呼んだけれど、ほとんど報道されることはなかった。
Youtubeの映像もすぐに消されてしまった。
そんな中、映像を自宅サーバーでアップしてくれた方が。
陳述の内容を文字に起してくれた方もいて、本当に有難い。こういう情報は共有しなくては。

今までと同じ手法に騙されないように、 意識的にならなければならない時代だとつくづく思う。
事故が、ネットで個人が情報を発信し収集する時代に起きたことは、不幸中の幸い。
これがなかったらどうなっていたんだろうと想像すると、恐ろしい。
教授は、怒りの余りに声を震わせているけれど、内容的にはとても冷静で、
有益な情報が沢山あった。参考にどうぞ。

映像: (Click!) ←これ後日アクセス不能になったようなので、
衆議院テレビでどうぞ。: (Click!) (恐らくYoutubeにもアップされ続けるはず。)
陳述内容: (Click!) 

また、姉が自然農法を学んでいた川俣町の自然農園、やまなみ農園の佐藤幸子さんが、
原発事故後、福島に住む人々が体験してきたことについて大阪で講演。
2度位しかお会いしたことはないけれど、発見した時はびっくりした。
事故後から、子ども達を放射能から守る福島ネットワークの中心メンバーとして、
行政との交渉に奔走されている。

佐藤幸子さん講演会: (Click!) 
子ども達を放射能から守る福島ネットワーク: (Click!) 

今日まで、市民が直面した現実、取り組んできたこと、行政とのやりとり、対策、
そして避難していない人、避難している人達の現状などをとても分かりやすく、
具体的に話してくれている。全国各地の人達に見て貰いたいと思った。
これは、原発に囲まれて生活している私達の現実でもあるということ。
その意識を持つか持たないかで、今後が変わる。
見た後、暗い気持ちになるというより、こんな中でも立ちあがって行動して、ユーモアも忘れない人がいる・・
そのことにすごく励まされている自分がいた。

人ってほんと、素晴らしい!

Img_1a5549ca216ffaaeff2e4d15e3d88d75a5d45ece
Img_fb54b890d03e994eee598fb8c5c4b67fc42c9a5a
群馬で再び畑を始めた姉家族から、夏野菜が届いた。
箱に一杯詰められたモロヘイヤ、獅子唐、ナス、
ピーマン、キュウリ、トマト。

中でもこのトマトちゃん、何て愛らしいんでしょう。
思わず、「何この子~!!」って叫んじゃった!!

ほんとうにうれしい。

心して戴きま~す♪
● 日本の食品安全基準値、海外に比べてとてつもなく高く、驚く。

放射能について正しく学ぼう: (Click!) 
基準値について: (Click!) 

● 以下、「子どもを放射能から守る全国ネットワーク」からの情報。

今日午後5時まで食品安全委員会が食に関するパブリックコメントを募集。
暫定じゃない基準値を作るらしい。寄せられた意見はまだ300通。
ぜひ食品安全委員会に意見メールを。
サイト: (Click!) 

問題となっている審議案に関してはこちらで。 (Click!) 

● 低線量被爆の国内調査結果が存在する、という記事がツイッター経由で。
記事: (Click!) 

● 脱原発1000万人アクション

9月11日から10日間を脱原発アクションウィークとして、
全国各地で集会やパレード、講演会やセミナーなど、さまざまなイベントの開催を呼びかけてる。
「脱原発を実現し、自然エネルギー中心の社会を求める全国署名」(脱原発1000万人署名)も。
署名サイト: (Click!) 

19日には、都内で大規模なデモを開催。
日時……2011年9月19日 13:00~
場所……東京・明治公園 集会規模……5万人(集会後、パレードがあります)
集会呼びかけ人:内橋克人 大江健三郎 落合恵子 鎌田 慧 坂本龍一 澤地久枝 
        瀬戸内寂聴 辻井 喬 鶴見俊輔
サイトに主旨が掲載されています。 (Click!) 

昨日アップした小山の企画展の最中だけど、デモには参加するつもり。
児玉さんがマスコミに取り上げられたり、年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロ)の基準が
撤回されたり、勿論まだまだ対策は不十分だけれど、市民の声には確かに変える力がある。
時折、今後数十年、数百年続くであろう被害を考えると心が折れそうになるけど、
出来ることが何かしらある。希望を捨てないでいたい。



Img_08c3e18147b00e149e5591fad0602cde6acc1544
Img_c4025cfc669513fbcd1a00461e07c0ea6acd1534
ご無沙汰してます。皆さんお元気でしょうか!?

こちら週末から体調を崩してしまい、久々にグロッキーでした。
作業場はクーラーなしの蒸し風呂で、暑さに負けてたまるか~!と、
汗だくになりながらアイスノン鉢巻をしていた頃は、自分でも驚くほど元気だったのに、
急に涼しくなったら気が緩んだみたいで・・。チッ!ひ弱だなあ。
でも、考えてみれば今年初めての風邪か。なんだ、結構丈夫かも?

まだまだ蒸し暑い毎日が続くけれど、鈴虫が鳴き始めて、日中吹く風も少~しひんやり・・。
確実に移り変わっている季節を感じながら、毎日制作しています。

さてさて、来月栃木県小山市で企画展を開催しますよ♪


<土を紡ぐ 展>

● 会期:9月17日(土)~25日(日)3連休が二回ありますが、私は土日在廊で~す♪

● 会場:たから園
  〒323-0062 栃木県小山市立木1426‐5
  Tel:0285‐23‐6966
  サイト: (Click!) 

今回は初めて他分野の作家さんとコラボします。
陶芸家、植物作家、草木染めの染織家、そして植物の写真家という土繋がりの5人展。
皆さん、とっても素敵なんですよ。個人的にもファンなので、今からとても楽しみです。
それぞれの「土」が交わる空間を味わいに是非いらして下さいね。
会場はとっても広々していた居心地の良いスペースで、5人展ではありますが、
点数は個展並みで、沢山作らないと追いつかないので、今月は制作に没頭!
新作も色々作っていますよ~。
これから窯焚き三昧の日々突入です。しかし、地震がね・・最近毎日あるんだなあ。
本焼きの時に来ないように願掛けも是非お願いしま~す♪

**********

さてさて、
参加させて頂いている手づくり支援プロジェクト(サイト: (Click!) 
NHKでの放送をご覧になれなかった方、画像はアナログ処理されていますが、
以下でご覧いただけます。
プロジェクトの趣旨がとても分かりやすく伝わる内容になっています。
そして、②に私も映り込んでます!?

①支援プロジェクトの紹介の放送: (Click!) 
②山田町での陶器市の模様: (Click!) 

被災地の支援は今後もまだまだ続く長い道のり・・。
スタッフと継続していくことの大切さと難しさを感じていますが、
是非是非映像をご覧になって、今後もご支援のほどお願い致します。
支援プロジェクトのサイトにも、詳しい報告書や写真などがアップされているので、
目を通して頂ければ嬉しいです。
思春期の頃からずっと私を支えてくれる言葉。

変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与え給え。

 -ラインホールド・ニーバーの祈り-