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2年前に庭に植えた柿の木に、初めて実がなりました♪
買った時はとっても小さな木だったし、
植えても翌年は実がつかないと聞いていたから、
そうなのかあ・・本当に柿がなるのかなあ・・・と、
若干半信半疑で心待ちにしていたら、だんだんと木が大きくなり、
枝ぶりも綺麗になってきて・・機が熟したのねえ。
柿の木にはちゃんと立派な柿が実るんだなあ・・と、
当たり前のことにちょっと驚きました。すごいわあ。

先月の企画展にいらして頂いたお客様、
本当にありがとうございました。
今回も素敵な出逢いに恵まれて、
色んなことに気づかされたり、これからのヒントを得たり・・。
有意義な2週間を過ごさせて戴きました。
そしてギャラリーのオーナーの大島さんにも心から感謝。
見かけはちょっと怖いし、電話での会話では、
ぶっきらぼうで要件が済むと即切り。
一癖ありそうで、個人的に密かに興味を抱いていたのだけれど、
会話の途中、「それじゃ、よろしくお願いし・・」ら辺で
毎回、ブチッ。ツーツーツー。
虚しく響く音に、心は、ちょっぴり寂しい秋の夕暮れ状態。。
しかし、蓋を開けたら大の人間好き、世話好きで、
嘘のないとっても魅力的な方で。
期間中に色んな話をして、大好きになりました!

さて、次は、そう!恒例の陶器市。
じゃりん小径の右奥テントでお待ちしてますよ~。
今回は11月3日(木)から7日(月)までの5日間。

先日じゃりんこ仲間から収集の声がかかり、
既にテント設営終了~!!
はや~っ!!
そして昨夜第一弾の窯焚きが終わり、
これから第二弾、第三弾と続きます。

*******

もう一つ、嬉しいご報告があります。
姉が10月5日に無事第二子を出産しました。
予定日よりも10日も早い上に超ビッグ~!3500グラムの男の子。
陣痛から3時間の安産で生まれてきてくれました。

震災・原発事故からの長い長い半年間、
福島から新たな土地に移り住み、色んな想いを乗り越えて、
この日を迎えた姉家族を心から誇りに思います。
そして私たちの家族になってくれた赤ちゃん、ありがとう。
みんなで守っていくからね。元気に育ってね。

しかし、姉からの出産後初メールには笑った。
「デカイの出た~!!!」
ウンコか・・・。笑

というわけで、新たな家族と共に迎える秋。
今年は忘れられない1年になりそうだなあ。
皆さんもお体に気を付けて、この美しい季節を満喫して下さいね。
ここ1ヶ月ぐらいで目に止まった情報まとめ。
参考にアップします。

● 【放射能汚染地図まとめ】  (Click!)  

福島、宮城、新潟、秋田、山形、群馬、栃木、茨城、東京、埼玉、千葉、
神奈川の文科省発表の土壌汚染地図。他にもNo.2,3と参考地図がアップされてる。
これが出てくるまでに7ヶ月か・・・。
今後更に西の方へ測定を広げるとのこと。

ちなみにチェルノブイリでは、
(強制避難エリア):148万Bq/m2(MBq/km2)
第一区分(強制移住エリア):55万5千-148万Bq/m2(MBq/km2)
第二区分(補償つき任意移住エリア):18万5千-55万5千ベクレル/m2(MBq/km2)
第三区分(放射線管理エリア):3万7千 - 18万5千Bq/m2(MBq/km2)

● 2011年3月・4月・5月の合計の放射性セシウム137の都道府県別月間降下量の汚染マップ
 (Click!) 


● 内部被爆に関する役立ちそうな情報

①被ばく予防リーフレット第二弾『低線量内部被ばくから子どもを守るために』
 (Click!)  

このサイトのpdfを開くと見られる。
内部被爆によるDNA損傷、健康への影響、内部被爆を最小限に抑えるための調理法など、
一般家庭で出来る対策に関して書いてあって、とってもわかりやすい。

② 「ベラルーシの部屋」 (Click!) 

1995年からベラルーシで暮らしている辰巳雅子さんのブログ。
この国に住む限り被爆は避けられないとは思うけれど、
こういう時こそ人の知恵が生きるということ、
過去の教訓から学べることが沢山ある、ということが分かる。

彼女が訳された「自分と子どもを放射能から守るには」も、
お子さんのいらっしゃるご家庭、今後子どもを育てたいという方には特にお勧め。
調理法とか、 体内に取り込んだものを排出するために出来ることなどが書かれた、
カラフルで可愛い本。
本の著者は、ベルラド放射能安全研究所の副所長さんで、
この研究所は、内部被爆についてベラルーシ政府が定めた許容レベルよりも厳しい基準を設定。

①大人は体重1kgあたり200ベクレルが危険レベル、体重1kgあたり70ベクレルが注意レベル
②子どもは体重1kgあたり70ベクレルが危険レベル。体重1kgあたり20ベクレルが注意レベル

ペクチン剤の服用が内部被爆に効果があるということも書いてある。
ペクチンは、りんごなどのフルーツや、人参などの野菜にも含まれている成分で、排出作用がある。
飲みすぎると栄養素も排出してしまうから、ビタミン・ミネラル剤と共に服用、
服用の仕方にも工夫があるみたいだけど、
チェルノブイリ後の内部被爆の軽減に劇的な効果があったらしい。
詳しくは、ベラルーシの部屋で(カテゴリーの欄の「放射能関連情報」も遡ってみると良いかも)。
ちなみに彼女も子どもも内部被爆していたのだけれど、
ペクチン摂取&調理法の徹底で、4ヶ月でセシウムの数値が不検出になったとの言及も。


● みんなで決めよう原発国民投票。 (Click!) 

原発をどうするのかということを国民の間で議論し、その声を政策に反映させようという動き。
この団体は、東京、静岡、大阪で、東京電力、中部電力、
関西電力各社管内にある「原発」の稼働、廃止について、
都民投票、県民投票、市民投票にかけるための活動を開始。
賛同者・カンパなどを募集している。

代表:今井一 インタビュー (Click!) 

賛同人:谷川俊太郎(詩人)天野祐吉(コラムニスト)落合恵子(作家、子どもの本の専門店主宰)
千葉麗子(チェリーベイブ代表取締役)山本太郎 (俳優)松田美由紀(女優、写真家)
是枝裕和(映画監督)他