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秋空が綺麗な毎日ですね。
しかし・・驚くほど暖かい!!

今日は益子にディスプレーに行ってきました。
多分今までで一番準備が順調。
花を活けるところまで終えられました♪誰か誉めて~。
というわけで、明日はゆっくり庭仕事をしようと思いま~す。

毎年恒例、「じゃりん小径」で皆さんをお待ちしています。
大塚はにわ店の向かい側、
やき鳥屋さんとアジアン雑貨のアレスさんが入口ですヨ。
期間中は今のところ雨なし、
初日は夏日になるかもという予報ですが、
予報ですが、益子は朝晩冷え込むので、
暖かい上着を忘れずにいらしてくださいね。

あ~半年ぶりの陶器市、楽しみ~!!
どうにか片付けを終えて、帰宅しました!
テントにいらして下さった皆様、そして毎回サポートしてくれる家族や仲間。
素適な5日間を本当にありがとう。

益子町陶器市、やっぱり最高です。大好きだなあ。

多分今年で6年ぐらいは出店しているのだけれど・・・
貴重な充電の場であり、「帰る場所」でもある。

益子町は、私が陶芸の道を本格的に志した始まりの土地。
今や家族のような数々の貴重な出逢いに恵まれた町。
笠間に移住してからも、益子陶器市に行けば、懐かしい顔に会える。
一緒に修行した仲間たちがあちこちでテントを出していて、
トイレ休憩の度に「あ!久しぶり~!!元気~!?」と色んなところで立ち話。
ちょっと暇な平日には、皆のテントを覗きに行く。
それぞれの作品が少しずつ進化しているのが分かって刺激をもらえるし、
背筋が伸びる感じがする。

同じ「じゃりん小径」で年月を重ねてきたテント仲間や、その家族との交流も楽しみの一つで、
特に仲間の子ども達の成長には毎回驚かされるなあ。
半年、1年会わない間に、わ!!と驚くような変化を遂げていて・・。
何より自然を愛する素朴で逞しい家族が多くて、一緒にいるだけで心が暖かくなる。

そして、お客さんとの関係にも歴史が着実に育まれてる。
いつもバタバタしていて、せっかくいらしてくださっても、
なかなかゆっくりお話ができないのが本当に残念なのだけれど、
お客さんの生活、ご家族にもそれぞれ変化があり、広がりがあって、
お会いする度に嬉しい。
時間は確実に流れてる。そして積み重なっているなあと思う。

陶器は、使われることで生かされるもの。
作り手と使い手とのコラボレーションで、初めて「器」になる。
お客さんと直接お会いするという貴重な機会を通して、
毎日の食卓、生活を介した繋がりを実感させられること。
共に育てられるということ。
これが、やっぱり私にとっての陶芸の醍醐味であり、創る原動力。
そのことも痛感させられる。

陶器市は、器を販売するという仕事の場でもあるのだけれど、
なんだろうなあ、すべてが凝縮されている場所。初心に帰れる場所なんだろうな。

この場所を一緒に育ててくださっている皆さんに改めて、心から感謝致します。
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1ヶ月ほど前から家の庭に住み着いているこの子。
淡い水色に秋色の組み合わせがとても綺麗で、
調べてみたら、アサギマダラという種類の蝶々のよう。
同じ花の蜜を吸いに来ていて、近くまで行っても逃げない。
空を舞う姿が何とも優雅で、
結構高いところまでふわふわと飛んでいく。

毎朝見かける度に、嬉しくなる。
さて、いつまでいてくれるかな。
汚染地図、最新のが追加されて、岐阜県、富山県、長野県が観られる。
 (Click!) 

どちらもそこまで汚染は広がってないから、ちょっと安心した・・。
が、日米欧の国際研究チームが発表した日本列島汚染地図によれば、
西日本の方まで土壌汚染が広がっている。→ (Click!) 
北海道にも局所的に高いところがあるみたいだなあ。

そして、食品に関して、残念な情報
 (Click!) 
ついに日本海側の魚にも検出されたか・・・。う~ん。。

先日「皆で決めよう、原発国民投票」の記者会見、決起集会に参加してきた。
代表の今井さんは関西出身で、何だか親近感。
山本太郎さんも勿論駆けつけ、熱意の伝わってくる集会だった。
まずは東京都、大阪府での市民投票の実現に向けて署名を集めている。
都内や大阪に知り合いのいる方、是非協力を。詳しくは (Click!) 


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陶器市が無事終わり、群馬県安中市に移住した姉家族の家へ。
10月に生まれたばかりの息子と幼稚園生の娘の育児に負われ、
寝不足でくたくたの姉家族のお手伝いにと、家政婦参上!とばかりに張り切って出かけた。
張り切りすぎたせいか、高速をぶっ飛ばし、松戸から2時間で到着。姉に驚かれた。

安中市松井田町は、妙義山という荒々しく尖った岩山の麓に広がる長閑な里山。
散歩していてもドライブしていても、
坂やカーブを曲がると景色が変わるという私好みの丘陵地帯。

なんと、今回の姉達が住んでいる家は・・・。
電気・水道・ガス完備!風呂は追い炊き機能付き~!ひゃほー!、って当たり前か。
第一子出産時の福島市大波の家では、
お湯が必要な時は、薪ストーブのたき木を集める所から始めなければならなかったし、
風呂・トイレは外にあり、室内と屋外の気温がさほど変わらず、寒さが厳しかった。
姉達が一つ一つ手作りをした愛しい環境ではあったけれど、
高齢出産の新米ママには厳しかっただろうと今更ながらに痛感させられる。

それでも、やはり育児はたいへ~ん!!なんだな。
たった5日間の滞在でも、姉のフル回転ぶりには圧倒された。

早朝に起きて、朝ごはんを作り、掃除、洗濯で大量の布オムツを干しまくり、
長女を幼稚園に送り届けた後は、赤ちゃんの入浴タイム、犬の散歩。
あ!っと思ったらもうお昼。
昼ご飯を食べてから、買出しに行き、洗濯物を取り込み、オムツを畳みまくる。
そして、長女を幼稚園にお迎えに行き、話し相手をしながら夕飯の準備。
その間も、2時間毎に授乳、数え切れないほどオムツ替えを繰り返す。
そして旦那が帰宅し、皆で夕食。お風呂をわかして順番に入って一息つくと・・。
あれっ、もう寝る時間。

と、こんな感じ。

ある日、姉に「2,3時間横になってきてもいいかな?」と頼まれ、
「よしきた、任せろ」と代理母を買って出た。
ん~赤ちゃんって寝てると本当に天使みたいね~と余裕をかましていたら、
そんな時に限って、もしかして、ウ、ウンチ!?の悪い予感が的中。
どうにかウンチを落とすことなくオムツを取り外し、は~いキレイ~♪とお尻をふきふきしていたら、
ぴゅ~っと正面から勢いの良い噴水が・・・。ええ。やってくれました。
男の子は、これがねえ。秘密?兵器だからね。。

おかげで、私のジーンズも赤ちゃんのおくるみも畳みもオシッコまみれ。
手にはウンチがついてるし。
そこに追い打ちをかけるように、私が寝ていた和室に侵入した猫が、
寝具にマーキングオシッコ。このタイミングで、なんでやねん。
(恐らく実家の猫の匂いを消すためにマーキングしたのだろうが)
あ~掛け布団もシーツもマットレスも全滅じゃねーか。
ああっ!そうだ、煮物の鍋を火にかけっぱなしにしてた!

ああああああ~!!

・・・というわけで、私もなかなかの代理母ぶりを発揮。なわけないか。

慢性的に寝不足でも、嵐のような毎日でも、子どもたちに穏やかに接している姉。
お母さんって、ほんとうに素晴らしい。
世の中のすべてのお母さんたちに手を合わせたくなる。

私もこうやって育ててもらったんだな。