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ツイッターで見つけた@gjmorleyさんの言葉。動かされます。

「魅力的な未来」を提案するということは、
わくわくさせてくれる世界観を提供するということです。
最初の一歩として、現在出ているすべての批判に、逐一答えていく必要がある。
しかも身内だけではなく、日本社会の全体に共鳴を生むような言説で。
雄弁さが必要なのです。今、運動にそれはありますか?

脱原発の皆さん、反論に向き合ってください。そして先陣を切って葛藤してください。
そこから新たな未来像をつかむことができたら、あなた達の勝利です。
反論に取り合わず問答無用に突き進むなら、
過去の市民運動の歴史をそっくりそのまま繰り返すことになるでしょう。
選ぶときが来ています。
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@gjmorleyさんが紹介していた記事。
反原発デモで「国と電力会社が悪い」と叫ぶだけでは世論は動かない。
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この間参加した、みんなで決めよう「原発」国民投票の公開討論会のアーカイブ映像、
討論会に参加した方々の意見がサイトに掲載されてる。
サイト→ (Click!) 
原発に関する色んな意見が伝わってきて、すごくいい勉強になるし、
冷静に深く考えようとしている人達がこんなにいるんだ・・と希望を感じる。
サイトへの投稿コメントも読み応えあり。お勧めです。

総会・討論会に参加して、いろんな意味で勉強になった。
推進派の方の意見を聞くことも、とても有意義だった。
やはり片方の意見だけでは、広がらない。
どんな論理、どんな考えでこれまで原発が推進されてきたのか、
そこを理解することも、重要だなあと。

今後「原発推進派」、「脱原発派」だけでなく、色んな分野の専門家の意見も聞きたいと思った。
環境や自然の仕組みに詳しい方、メディアの仕組みに詳しい方とか・・。
討論会が、色んな切り口から原発の問題を捉えるきっかけになってくれたら、
意識がすごく深まるだろうなあと。

専門家に限らず市民レベルで勉強会をして、
幅広い知識を共有していける場を育てていければ、とも思う。

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明日は官邸前デモ。
翻訳学校の前だから30分だけしか行けないけれど、行って参ります!