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2001年
NY陶芸教室で陶芸に出逢う
2002年
日本に帰国 益子の製陶所「ゆみ陶」で大熊敏明氏に師事
2003年
鈴木秀男氏に手びねりを学ぶ
2004年
栃木県窯業支援センター入所
2006年
栃木県窯業支援センター卒業 笠間にて独立
焼き物に出逢ってから10数年。
陶芸教室で手びねり体験に参加し、分厚くて重い、湯呑みらしき器を作ったのが、はじまりです。
とても上手とは言えない出来でしたが、その体験自体は美しいもので、私の生活を思わぬ方向に導いてくれました。

器を作り始めてから、目に映るあらゆる色彩や造形が、今までと比べようもない位、鮮やかに圧倒的に感じられるようになりました。
それまで目もくれなかった工事現場の土や、道端に転がっている石までが、奥深く感じられ、新しい発見や喜びがあります。
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そんな出逢いから始まった里山生活。
食べ物を自給できれば、そんなにお金がなくても、どうにかやっていけるんだなあ~と気づかされたり、自分の血となり肉となる食物を実際に育ててみると、食べることも器を作ることも、より楽しくなったり。

何でも手づくりしてしまう仲間の暮らしぶりからは、生活の知恵や豊かさ、目に見える繫がりの中で、ものを受け取る喜びを教わりました。

昔から、自然の営みと人の営みが交わる場所が好きです。
自然に手を添えさせて貰えるだけで、特別なことをしなくても、すべてがここにある、と思えて嬉しくなります。そして、日々の営みの中から生まれた器が、今まで全く接点のなかった方々の生活の一部になること。新たな繋がりが広がること。何年経っても不思議で、想像するだけで元気をもらえます。
2012年からは、仲間と共に映像や音楽、トークイベントなどの企画を始めました。
色んな人の手を借りて、世界がちょっぴり変わってみえるような、ワクワクできるような場を育てていけたらと思っています。

このサイトを通して、また新たな出逢いが広がりますように。
ご質問、ご感想等、お気軽にご連絡下さい。
※Twitter:@ejoneko

追記:2010年10月5日の個展の時に書いた日記で、
焼き物を始めた経緯や、歩みについて振り返ってみました。
良かったらご覧になって下さい。 (Click!) 

2014年1月 小野悦子
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想田和弘監督をお招きして上映会
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音楽家、大友良英さんと音遊び
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アフリカン仲間も参加!